真黒酢(6,450リットル)の生産を2010年5月より開始し、
2011年4月から2012年3月に販売します。
調達した資金をもとに、真黒酢の原料である玄米や麦、
また製品にするための資材を購入いたします。

| ファンド名 | 真黒酢25周年ファンド |
|---|---|
| 出資最大募集金額(口数) | 318万円(106口) |
| 1口価格 | 3万円(上限5口) |
| 募集時期 | 2010年4月28日より受付開始 |
| 商品 | 真黒酢(500ml/本)および卓上真黒酢(150ml/本)(※) (※)卓上真黒酢の容量は変更となる可能性があります。 |
| 価格 | ・真黒酢(500ml/本):1,680円(税込) ・卓上真黒酢(150ml/本):630円(税込)(※) (※)卓上真黒酢の価格は変更となる可能性があります。 |
| 生産量 | 6450リットル |
| 販売方法 | 卸会社への販売、飲食店への卸販売、直接小売販売等 |
| スケジュール | 2010年5月より生産開始、2011年4月より販売開始 |
| 投資家特典 | ・真黒酢詰め合わせ/口 (3,000円相当 送料込み)(発送は2011年4月ごろを予定) ・工場見学ツアー優先ご招待 ・料理人や料理研究家との試食会イベント優先ご招待 |
職人が会話をするかのように酢を造り上げる
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今年で25周年を迎える真黒酢は、当社の看板商品です。
真黒酢の特徴の1つは、アミノ酸が他の酢に比べて多く含まれているといった商品のもつ機能が高いということにあります。
より大切と考えている、もう1つの特徴は、職人が心を込めて一本一本丹念に生産しているということです。
たとえば、お酢の生産にあたっては酢酸菌の働きがとても重要です。 菌とはいえ、生き物ですので、機械的に酢を生産するようなことはしません。 職人が、あたかも酢酸菌と会話するかのように丹念に作り上げています。 
代表取締役社長 横井太郎
嘘のような本当の話なのですが、某大手食品メーカーから、
「真黒酢に込められた“心”は他製品を圧倒しているので、その理由を教えて欲しい」
と問合せを頂いたことがあります。そのメーカーは、素材の良さとか、そういうものではなく、
どれだけ「心」が込められて造られているかを研究されているそうです。
正直なところ、私には、どういった計測なのか分かりません。
ただ、そのような方針の下、計測された真黒酢の成績がよかったことは、
職人の思いが評価されたことでもあると思うので、とても誇りに思っています。
お酢文化をファンの方とともに造りたい
お酢の生産においても、大量生産大量消費という流れのなかで、
効率よく生産することが求められています。確かに効率性は大切ですが、
天然発酵、長期の熟成を経て完成する豊かなお酢文化や発酵文化を、
子どもたちや孫たちの世代、あるいは、職人たちに伝えていくためには、
“本物の味”を追求していく必要があるのではないでしょうか。
日本は生の魚介類を食すということもあって、お酢は昔から馴染み深い調味料です。
今回、真黒酢造りにご参加いただいた皆様には、工場見学ツアーや
職人との交流を通じてお酢文化、発酵文化を味わっていただくほか、
料理人や料理研究科の方による料理イベントなどでは直接、お酢を
味わっていただきたいと考えています。
お酢の伝統を継承しつつ、発展させていきましょう。
職人が丹精込めて造る真黒酢造りに参加し、お酢文化を味わう!
- 約1年間かけて生産される真黒酢の様子を、皆様にご報告します。
職人が丹精込めて造る現場に触れていただきながら、お酢文化を味わってください!
また、本ファンドで生産された真黒酢を出資者の皆様にお届けしますので、自分だけの真黒酢をご堪能ください。
一般非公開工場見学ツアーや料理試食会など、様々なイベントでお酢を味わう!
- 一般には開放されていない工場見学ツアーや真黒酢ほかヨコ井の醸造酢を
利用いただいている料理人や料理研究家の方による試食会などに、出資者の皆様を優先的にご招待します。
ぜひ、ここだけしか経験できない味をお楽しみください。
(※)真黒酢を生産する固体発酵法は、当社独自の技術であり生産方法は公開していないため、 一部のみの公開となりますので、ご了承ください。
















